イベント情報

超満員!大盛況!東京国際アニメフェア2008年声事協ステージ「声のから騒ぎ」レポート

3月30日(日)7:30
うす曇りの天気の中、東京ビックサイト東館に入る。
すでに、他社のブース、ステージでリハーサルが始まる中、関係者に話を聞くと「昨日は事故が起きるのではと、本当に冷や冷やした」と入場者数の記録更新を伝えられた。
「まあ、このイベントは半分も埋まれば上出来なので、そういう心配はありませんね」などと軽口を叩きながら、内心動員の少ない場合は、呼び込みなどの手配を・・などと逆の事を考えていた。
8:30
ステージ前に本日出演の新人声優(声優アワード2007新人発掘オーディションの合格者)がフレッシュなあいさつと共に、今日の主役である、各プロダクションマネージャーが疲れを伴ったあいさつと共に、全員集合。打ち合わせが始まった。
早い時間にもかかわらず、田代理事長もいらっしゃって、皆さんに、励ましの言葉を頂いた。
9:30
MCの鷲崎氏、アシスタントの井上氏もそろったところで、事業委員長の池田氏が、このようなプロダクション間を乗り越えて、更にマネージャー達の手作りによるイベントの意義を熱弁。
リハーサルが始まった。
胸にプロダクション名の入ったタスキを掛けた10人のマネージャーがステージ上にならぶと、ステージ目一杯の迫力が感じられたが、どうも乗りが悪いので、「もっと元気が欲しいな」というと、「本番にとってあるんですよ」百田氏が笑顔で発言。
10:00
リハーサルが滞りなく終了すると、開場と同時に数人のお客様が入口に並び始めた、あわててチラシを配る。
10:30
ふと気がつくと、会場がみるみるうちに埋まって行く。出演者のマネージャー達の間にも、心なしか緊張感が漂う。会場のお客様動員をさかんにチエックするマネージャーも。
10:50
会場には500名以上のお客様があふれなんと満杯に。イベントの期待感が感じられる。
「出来るのか?大丈夫か、みんな」心配症の私も緊張感がピークに。
11:00
カゲアナを入れた後に、舞台暗転の中マネージャーが入場。なんと拍手で迎えられる。
11:02
開演。MCの開口一番「地味な画面(えづら)だなー、アニメフェアの中の一番地味なステージ!」と煽り、一気に会場の空気がなごむ。
そこへ、シークレットゲストの神谷浩史さん(青二プロダクション)が登場。自ら自分の出演作品からとった「絶望プロダクション」を名乗り、場内おお受け!
そこからは、心配が吹っ飛ぶステージとなった。新人声優たちのフレッシュなあいさつに、悪乗りする井上喜久子さんにみんながつっこむ、非常にテンポ感が出てきた森氏はいきなり関西弁に変身まくし立て、佐々木氏は小道具の「ウコンの力」で笑いをとり、小倉氏の自滅ネタ、石手氏の宣伝ネタ、更に百田氏の笑顔がアップで映し出されると、大爆笑に包まれる。
そしてあっと言う間のエンディング、「スペシャルアシスタントは井上喜久子17歳でした!」にマネージャー、新人声優、会場のお客様全員で「おいおい!」と突っ込み一体感のある暖かい雰囲気の中終了した。
MCの鷲崎さんの完璧な盆回しと、神谷さんと井上さんのタイミングの良いボケが見事にかみ合ったステージとなり、盛りだくさんの内容が効果的にお客様に伝わったと実感。
何よりも「声事協プロダションのマネージャーはみんな仲が良い!」というイメージが浸透したイベントだった。

音楽映像制作をして頂いた、アトミックモンキーの皆さん、チラシを作成していただいたエーエス企画の酒井さん。お手伝い頂いた皆さんも本当にありがとうございました。

ステージ終了後は、新人声優を連れて「ネリタンアニメブース」に移動新人声優のトークライブを行った、こちらの動員は余りできませんでしたが、チラシを効果的に配布、新人声優の経験としては良かったと考えています。
こちらのお手伝いをして頂いた、銀プロダクションの皆様本当にありがとうございました。

声優アワードのステージでもチラシまきを行い、3,000部完全配布となりました。
声事協の宣伝としては効果的なアニメフェアとなりました。
出来れば来年もやりたい!!!・・・
担当理事:羽佐間圭介(ムーブマン)

東京国際アニメフェア2008 声事協ステージ「声のから騒ぎ!」
〜マネージャーが語る 声優業界ホントの話・ウラ話〜

会場
東京ビックサイト東館 ステージU
日時
2008年2月30日(日)11:05〜11:35
動員
500名(キャパシティ350名)
出演
MC
鷲崎 健(アトミックモンキー)
スペシャルアシスタント
井上喜久子(あねもね)
シークレットゲスト
神谷浩史(青二)
構成
伊福部 崇(アトミックモンキー)
新人声優(順不同)
阿久津加菜、伊藤歌奈子、宮澤真一(マウス) 
大関英里(A組) 小笠原早紀(エーエス)  久保田竜一(俳協) 佐野翔子、松井瑠美子(銀プロダクション) 中原日菜(ウィット)
出演マネージャー(順不同)
森佳津樹(賢プロ) 藤田靖夫(三木プロ) 長谷川たか子(マウス) 佐々木英人(ウイット) 平岡照己(ビーボ) 百田英生(81プロ) 大沼隆一(エーエス) 小澤美智雄(バオバブ) 石手篤史(青二) 小倉美紀(ムーブマン)
スタッフ(順不動)
プロデューサー
池田克明(青二)
演出
羽佐間圭介(ムーブマン)
映像音楽制作
木下伴之(アトミックモンキー)
チラシ制作・舞台スタッフ
酒井 啓之(エーエス)
舞台スタッフ
佐藤雄志(アクセント)
カメラ
佐藤靖浩(タンク)
制作
後藤舞子(マウス) 関本弥生(あねもね) 並木つかさ(青二)